シミウスの副作用と安全性

シミウスジェル

シミウスはシミの改善・予防ができる高い医薬部外品のオールインワンジェルです。

美白効果の高いスキンケアはシミの予防や改善に期待してしまいますが、過去に他メーカーで白斑の問題もあり、安心して使い続けることができるのか気になりますよね。

結論から言えば、シミウスに配合されている有効成分には危険性はありません。

シミウスに配合されている有効成分プラセンタエキスは、美白成分の中でも凄く穏やかな成分ですので、深刻な副作用を引き起こす心配がないのです。

シミウス有効成分で肌にトラブルの危険性や副作用は?

シミウス敏感肌

シミウスジェルは、厚生労働省が有効性を認めた成分「プラセンタエキス」と「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合することで医薬部外品として販売されている基礎化粧品です。

美白有効成分のプラセンタエキス(美白効果)で、肌への刺激がほとんどない美白成分

抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウム(肌荒れ防止効果)で、肌荒れやニキビのケアに効果を発揮する成分

どちらの成分も安全性の高い成分です。

しかし、しみ・ソバカスへの効果を期待する一方で、一般化粧品よりも刺激や副作用があるのではといった心配する方もいます。

そこで、この2つの成分の安全性や副作用について調べました。

シミウス配合のプラセンタエキスの危険性と安全性

以前はプラセンタといえば牛由来のものが多く使われていましたが、BSE(狂牛病)の発生以降、牛由来のプラセンタエキスは使用されていません。

∗1 ウシ伝達性海綿状脳症(BSE:Bovine Spongiform Encephalopathy)いわゆる狂牛病の発生動向をふまえ、2000年12月12日の厚生省医薬安全局長通知(医薬発第1226号)により、ウシ由来原料に代わってブタ由来が使用されるようになっており、ブタ由来プラセンタエキスはウシ由来ものと成分的にほぼ同等です(文献3:2010)。

引用元:化粧品成分オンラインより

シミウス成分の副作用でアレルギーになる可能性

現在のプラセンタエキスは、アレルギーの原因となるような成分やホルモンは取り除いてあるので、危険性や副作用がない成分となっています。

ただし、人によってはプラセンタエキス配合の化粧品でアレルギー症状を引き起こす可能性がまったくないわけではありません。

どんなに肌に穏やかな成分でも、合う人合わない人がいますので、肌に違和感を感じたときには使用をストップしてください。

シミウス配合のグリチルリチン酸ジカリウムの危険性と安全性

化粧品成分表示名称「グリチルリチン酸2K」医薬部外品表示名称「グリチルリチン酸ジカリウム」

マメ科植物の甘草(カンゾウ)の根茎から抽出した、カンゾウ根エキスの主成分グリチルリチン酸の水溶性の誘導体です。

  • 抗アレルギー作用
  • 抗炎症作用
  • 刺激緩和作用
  • バリア機能改善作用

など、強力な消炎作用も持つので、様々なスキンケア製品で使われています。

皮膚刺激もなく過去に肌に重大な副作用の報告もされていないので、安全性が高い成分だといえます。

グリチルリチン酸に皮膚感作性はなく、グリチルリチン酸2Kは医薬品および医薬部外品として承認されており、10年以上の使用実績の中で重大な皮膚感作の報告もないため、皮膚感作性はほとんどないと考えられます。

引用元:化粧品成分オンラインより

シミウスは敏感肌でも安全に使える成分を配合

また、抗炎症作用を持つグリチルリチン酸ジカリウムは、敏感肌の改善作用を有することもわかっており、敏感肌のためのスキンケアには多く使われています。

敏感肌向け化粧品に多く配合されている DPG(グリチルリチン酸ジカリウム) は,培養細胞を用いた試験において,角層バリア機能を向上させる可能性を示した

引用元:敏感肌に対するグリチルリチン酸ジカリウムの有効性

シミウスはこのグリチルリチン酸ジカリウムを配合することで、肌荒れ防止効果が期待できますので、敏感肌でも安心して使える美白スキンケアだといえます。

シミウスで白斑になる危険性・副作用の報告はなし

初期のシミやシミのタイプによっては、シミウスのお手入れで徐々に薄くなる可能性もありますが、1~2か月でシミが消えるなどはありません。

もしも、シミウスでシミが消えてしまうなら、シミがない部分は白斑などの副作用を心配しなくてはいけません。

シミウスジェルに配合されているプラセンタエキスによる白斑の問題は、2019年8月まで厚生労働省に報告はされていません。

厚生労働省発表資料(医薬部外品・化粧品)

この資料にはシミウスジェルおよびプラセンタエキスによる肌トラブルについて掲載されていませんでした。

シミウスで肌に刺激を感じる恐れのある成分を調査

シミウスの危険性

シミウスに配合されている刺激を感じるおそれのある3つの成分

2つの有効成分に副作用の問題がないシミウスですが、

  • プロピレングリコール(PG)
  • 1,2-ペンタンジオール(ペチレングリコール)
  • 青色1号・赤色106号

この成分の配合に関しては、敏感肌の方には肌に刺激を感じるのではないかと不安を感じている方もいるようです。

結論から先にまとめると、上記の成分の配合は肌に負担がかかる量は使われていないので、肌への負担は心配ないと考えられます。

プロピレングリコール(PG)肌への刺激は?

保湿効果や抗菌効果があり、水溶性のアルコールで化粧水や乳液の乳化剤としてつかわれています。

軽度の皮膚刺激が心配される成分ですが、化粧品・医薬部外品に使われている成分ですので、基本的には安全な成分です。

1,2-ペンタンジオール(ペチレングリコール)肌への刺激は?

保湿作用・抗菌・防腐剤を目的として使われている1,2-ペンタンジオールです。

この成分の配合により、シミウスを最後まで安定して使うことができ、刺激も大変少ない成分です。

超敏感肌・アレルギー性皮膚炎の方は、この成分に刺激を感じる方もいますが、基本的にはどんな肌質の方でも安心して使うことができる成分です。

青色1号・赤色106号の肌への刺激は?

シミウスにはタール色素の青色1号と赤色106号は配合されています。

メビウス製薬によると、シミウスジェルの薄い紫色は紫紺エキスによるものでですが、紫紺エキスの色が安定しないために青色1号と赤色2号で色を安定して出しているそうです。

着色料としてはごく少量だけ使っており、どちらも食用として使われている色素ですから危険性はありません。

シミウス配合の防腐剤には危険性はない

「危険」「副作用」といった検索結果がでてくるのは、これは肌が弱い方には不安になる成分、エタノールや防腐剤のパラベンが使われているためです。

パラベン(パラオキシ安息香酸メチル)は、開封後、微生物の繁殖を防ぎ品質を保持するため、肌に負担を与えない量で配合されています。

最近では、無添加処方のスキンケアが増え、エタノールや防腐剤が配合されているスキンケアは刺激があるからダメという考えがありますが、じつは無添加のスキンケアのほうが肌に刺激を感じることがあります。

参考メチルパラベンとは…成分効果と毒性を解説

ただし、未開封の状態であれば3年、開封後であれば最低でも半年以内に使い切るようにしてください。

シミウスでアレルギー反応が出る可能性のある成分

シミウスを使いだして肌の調子が悪くなるのは、シミウスの成分による副作用だけではありません。

シミウスに配合されているキク科植物由来成分の中に、アレルギー反応を起こしている可能性も考えられますので、アレルギーをお持ちの方は注意してください。

カモミラエキス・セイヨウノコギリソウエキス・トウキンセンカエキス・アルニカエキス

どんなに穏やかな成分で作られているシミウスでも、肌に合わない方がいます。

肌に合わないと感じたときにはシミウスの使用はストップしてください

シミウスを最後まで安全に使うための使用期限や保管方法

シミウスは穏やかな美白ケア

スキンケアは一度開封してしまうと雑菌が繁殖しやすくなるため、使用期間や使い方を誤ると肌にトラブルが起きる原因になってしまいます。

今まで使っていたスキンケアで肌にトラブルが起きる原因は、基礎化粧品が肌に合わなくなっただけではありません。

じつは開封後の保管状態や、オールインワンジェルを容器から出すときに雑菌が入ってしまうことも肌トラブルに深く関係しています。

最後までしっかりと肌に問題なく使うために注意しておくことは、使用期限と保管方法です。

シミウス未開封状態で保管できる期間

シミウスは未開封の状態であれば、3年ほどが使用期限となります。

シミウスの箱・容器には、使用期限が書かれていないため「いつまで使えるんだろう?」と気になりますよね。

というのも「医薬品医療機器等法」では「開封していない状態で3年以上の品質が保持されている化粧品」については、製造年月日・使用期限の表示はしなくてもいいんです。

シミウスの開封後から使い切るまでの期間

では、一度開封してしまったシミウスジェルは、いつまでに使い切ってしまうのが良いのかというと、約3か月ほどで使い切ってしまうのがいいでしょう。

スキンケアを開封後の使用期限は、アイテムや容器によって期限が変わってきますが、約3か月~6か月以内とされています。

スキンケアは開封後、空気や指先などに触れることで雑菌が繁殖します。

シミウスジェルの場合、ジャータイプのものは雑菌の繁殖を防ぐために、スパチュラですくって使うようになっていますが、蓋を開けるたびに空気に触れる回数はどうしても多くなります。

そのため、ジャータイプのものなら約3か月で使い切る

ポンプやチューブタイプのものなら6か月以内で使いきってください。

シミウスの保管上の注意

シミウスを開封後は、雑菌の繁殖を防ぎ品質を守るためにも、高温多湿・直射日光の当たる場所での保管は避けてください。

夏場、湿度と温度が上がりやすい脱衣所や洗面所での保管は、シミウスジェルが劣化する恐れもあるので、冷蔵庫での保管がおすすめです。

シミウス使用前にはパッチテストで肌トラブルをチェック

シミウスには敏感肌の方でも安心して使うことができる成分のオールインワンジェルです。

でも、すべての人が肌に刺激を感じないわけではなく、成分によってピリピリするなどの問題が起きることもあります。

肌が弱い方。過去に他のスキンケアで肌荒れを起こした経験のある方

使用前には成分を必ずチェックする、パッチテスト後に使用してください。

万が一シミウス使用後、肌に違和感を感じた場合には使用を中止

数日たっても肌の調子が戻らない場合には、医師に相談をしてくださ

シミウスジェルは初回30日間返金保証つきですので、肌に合わない時には返金手続きをしてください。

まとめ

美白ケアの基礎化粧品は、過去に白斑の問題もあったため、肌に塗っても本当に大丈夫なのか心配になるものです。

シミウスの成分を調べてみましたが、肌に害があるような成分や、白斑などのトラブルが起きるような成分は使われていませんでした。

ですが、どんな化粧品でも肌に合わない方もいらっしゃいますし、シミウスの口コミだけ読んでも自分に合うかどうかは判断できません

万が一お肌に合わなかったときのために、シミウスの初回お試しには30日間全額返金保証がついています。

解約手続きも簡単ですので、ぜひ一度試してみて、肌への使用感をお確かめください。

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